CGI(Perl)の基本と掲示板作成

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目次

はじめに

対象

HTMLまたはプログラム言語を少しでも触ったことがある人

CGIとは何か?

CGIとは、Webサーバでプログラムを動かしたときに、ブラウザとデータをやり取りするための仕組みのことです。プログラムそのものではありません。
CGIを使うと、フォームなどで送った内容に応じて動的に変わるページを作ることができます。まさに今回作る掲示板はその典型的な例です。

Perlとは何か?

Perlはプログラミング言語のひとつです。CGIでは決まりさえ守ればどんな言語を使っても良いのですが、なかでもPerlが最もよく使われているようです。
その理由としてPerl言語の特徴である、

といったことが挙げられます。

下準備

以下のものを用意してください。

Perlが使用できるWebサーバ

有料や無料のレンタルサーバを借りるか、自分でサーバを立てるかして何とかWebサーバを用意してください。サーバさえ用意できれば、Perlはほとんどデフォルトでインストールされていると思います。

テキストエディタ

Perlスクリプトを書くために、テキストエディタを用意してください。
Windows付属のメモ帳や、使い慣れたHTMLエディタを持っているならそれを使用しても構いません。 TeraPad などが良く使われているようです。

FTPクライアント

自分のパソコンからWebサーバにファイルをコピー(アップロードと言います)するためのソフトです。ここでは、よく使われている FFFTP というソフトを使用します。
上のリンクより最新版をダウンロードし、インストールしておいてください。
インストール後、新規ホストを作成し、用意したWebサーバの情報を入れてください。重要な部分は、「ホスト名(アドレス)」「ユーザ名」「パスワード」の部分です。その他は適当でも大丈夫です。

その他の準備

今回の講座用にデスクトップに「cgi」というフォルダを作ってください。他のフォルダ名でも構いませんが、以降の解説はcgiフォルダがあるという前提で説明します。
次にサーバにも同じ名前のフォルダを生成します。FFFTPを立ち上げ、右ウインドウがpublic_htmlの中にあることを確認し、右クリックから「フォルダ作成」を選び名前をcgiにすればフォルダの生成ができます。

 

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