メゾン・ド・ピアノ

2010 年 2 月 14 日 投稿者: naga3

ピアノを練習してます。

ずっと単音だったのですが、最近ついに和音が弾けるようになりました。
2重和音が限界ですが。

ピアノのプロの人ってすごい。
右目と左目を独立して動かせるんじゃないでしょうか。

音について少し分かったことがあるんです。
ピアノの音階というのは独立したものじゃなくて、文脈がある。ということです。
同じ音階の音でも、前後の音によって全く意味が違ってくる、と。

音楽やってる人には当たり前のことなんでしょうが、
自分にとっては大発見だったのです。

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5件のコメント

  1. ぽわーん より:

    私も3歳から中学まで習ってました。

    子供の頃に始めるとすんなりいくんでしょうね。
    何も考えなくても体で覚えていったと思います。

    手が小さい(体も小さい)ので
    手の大きい人が羨ましく思ったものです。
    ピアニストは指の間を切って指を長くするというのを
    聞いた事があります。

    私もいつかそうするんだと思いながら、
    中学に入ったら原宿の歩行者天国に通うようになりました。

    親はがっかりしたろうなぁ。
    ピアノは親とさんざん喧嘩してやめました。

    自分の子にも期待はしないように心がけてます。

  2. naga3 より:

    小さい頃からやってる人にはかなわないって言いますよね。
    指の間を切るのって本当なんでしょうか?都市伝説だと思ってた。

    自分の子供の道は決めないけど、ただ可能性だけは広げてやりたいから
    ピアノも体験させてあげたいんですけど・・・こっち(金)のほうが不如意でw

    まあ親は無くても子は育つかな~なんて思いながら
    日々ぼぉーっとしてます。

  3. ベス より:

    TwitterでもMixiでも真夜中の何時であろうと人がいますよね。

    子供よりもPC画面に釘付けの母親。
    公園で携帯をいじってばかりの父親。

    いまの時代は、そんな親たちを見て子供は育つんだから。
    親に習わせてもらったピアノを一生懸命弾いてた時代のほうが
    はるかにその子にとっていいと思う。習わせてもらえない子だって山ほどいるんだから。
    子供が可哀想とかいって、体験の場を奪うのは
    ゆとり教育の論理と同じ。

  4. ぼんちち より:

    私もベスさんの意見に賛成です!
    何事も楽にできること、
    又は誰にでもできることのみをやらせていたら、
    伸びる子も伸びませんよね。

    子供は自分では意見が言えません
    ましてや自分にはこれが向いているなんて
    思ったこともないでしょう。
    だからこそ親が見てあげるんじゃないでしょうか。

    ただ我が子といえども親が公平に見ることができるか、
    あるいは親の願望で見るのかで随分と対応が違ってくると思います。

    私の娘は10年以上エレクトーンをやっていますが(ここ数年はピアノも)
    最近は自分が音楽関係の指導者になることに疑いの余地を全く持っていません。

    そんな娘を中学・高校時代にブラスバンドに所属してジャズにあこがれていた
    「少年ぼんちち」は、うらやましく思っています。

  5. naga3 より:

    ベスとぼんちち父さんのコメント読んでて
    自分も反省するところがいっぱいあるなぁと思いました。

    もう少し、子供のことを見てあげようと思います。

    ピアノについては、もうすでに自分より娘のほうが上手なので
    ベスに見てもらおー。

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