『Rails』 カテゴリーの記事一覧

第18回 change_columnメソッドでカラムの型を変更してmigration – Rails格闘記

2009 年 9 月 10 日 投稿者: naga3

会員管理的なシステムを組んでいて、会員テーブルによくあるカラムが「性別」です。その中に入るデータとしては、文字列型で「男性」「女性」と入れるのは気持ち悪いので、普通は男女を表すコードになると思うのですが、当初は男性を「M」女性を「F」にすればいいかな、と思って以下のようなscaffoldを走らせたんです。
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第17回 Rails 2.3.4にてdb/seeds.rbを編集しdb:seedタスクを使って都道府県データを投入する – Rails格闘記

2009 年 9 月 10 日 投稿者: naga3

前回予告したとおり、Rails 2.3.4で追加されたdb:seedタスクにて都道府県データを投入してみます。
db:seedタスクの存在意義については、ひげろぐ様の「Rails 2.3.4で追加されたseeds.rbについて」が詳しいです。
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第16回 Rails 2.3.3 → Rails 2.3.4 にアップデート。既存のプロジェクトもアップデート – Rails格闘記

2009 年 9 月 10 日 投稿者: naga3

Railsのバージョンがが2.3.4になったので早速アップデートしました。テーブルに初期値を入れる「db:seed」というタスクが追加されたようです。都道府県を入れるのに便利そうなので次回詳しくやります。
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第15回 Redmine 0.8.4のインストール・簡単な使い方 – Rails格闘記

2009 年 9 月 3 日 投稿者: naga3

現在Railsを使った開発をやっているのですが、スケジュール表とかTODOリストとか質疑応答表とか、書類がどんどん増えて大変になってきたので、そろそろ一括でまとめて管理したいと思ったのです。
せっかくRubyとRailsが使える環境があるので、ここは最近はやりの「Redmine」を使ってみることにしました。RedmineはRailsで構築されたプロジェクト管理ツールです。最初は難しいかな?と思ったのですが、とっても簡単で便利に使うことができたので少し書いてみます。
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第14回 Apache 2.2.13+Passenger 2.2.4をFedora 11に導入 – Rails格闘記

2009 年 8 月 27 日 投稿者: naga3

前回に続いて、Passenger (mod_rails) もついでに導入してしまいます。
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第13回 Ruby 1.8.7+Rails 2.3.3をFedora 11に導入 – Rails格闘記

2009 年 8 月 27 日 投稿者: naga3

なんだかインストールばっかりしているような気がしますが、テストサーバがやってきたので。
とりあえずサーバの環境を調べてみます。
cat /etc/redhat-release
Fedora release 11 (Leonidas)
そんなわけでFedora 11(最近はCoreが付かないんですね)に以下を導入します。
Ruby 1.8.7
Rails 2.3.3
SQLite3
Debianなら何も考えずapt-getするところですが、Fedoraのパッケージシステムyumはなんだか非力な気がしたので(偏見)、基本的にソースからコンパイルすることにします。
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第12回 CSVのfixtureを取り込んで、都道府県を選択するセレクトボックスを作ってみる – Rails格闘記

2009 年 8 月 14 日 投稿者: naga3

登録フォームで住所を入力させるときに、必ずと言ってよいほど出てくるのが、都道府県を選択させるプルダウンのセレクトボックスなのですが、意外に作るのは面倒なんですよね。HTMLにベタで書いてしまえば楽なんですが、保守性を考えるとテーブルとして保存したくなります。そうすると、登録情報のテーブルに都道府県のIDだけを格納して都道府県テーブルから名前を引っ張ってきてoptionタグを動的に作って以前に選択されているところにcheckedを書いて・・・とうんざりします。しかーし!Railsを使うとほんの少しの手間でそれが出来るのらしいのです。奥様にもオススメです。
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第11回 WindowsにSQLiteをインストールしてRailsプロジェクトを作ってみる – Rails格闘記

2009 年 8 月 14 日 投稿者: naga3

なぜSQLiteを使うのか?

今までRailsプロジェクトのデータベースはMySQLを使っていたのですが、RailsのデフォルトデータベースはSQLiteということで、開発系ではSQLiteを使ったほうが楽にできそうだと思いインストールしてみることにしました。
SQLiteはMySQLやPostgreSQLと同じデータベース管理システムであるが、サーバとしてではなくアプリケーションに組み込まれて利用される軽量のデータベースである。 一般的なRDBMSに比べて大規模な仕事には不向きだが、中小規模ならば速度に遜色はない(Wikipediaより)。
だそうです。Linuxだと最初から組み込まれてたりして便利なのですが、Windowsではインストールしなきゃいけないので今まで躊躇してたんですよね。でも、MySQLのプロセスがスタートアップから常駐してるのがずっと気になってたので、サーバ方式でないSQLiteは魅力的なのです。
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第10回 will_paginateプラグインでページ送りを作ってみる – Rails格闘記

2009 年 8 月 10 日 投稿者: naga3

scaffoldで作成したアプリは、そのままだと登録したレコードが全て一画面で表示されてしまい美しくありません。今回は「前ページ」「次ページ」といったページ制御を他力本願寺で実装してみます。

scaffoldでプロジェクト生成

会員管理システムをいじるのも飽きてきたので、今回は新しくプロジェクトを作ります。
rails -d mysql pagetest
cd pagetest
rake db:create
ruby script\generate scaffold Human name:string age:integer
rake db:migrate
http://localhost:3000/humen/ を見て確認。今までの苦労が嘘のように簡単です。関係ないけどhumanの複数形はhumenなんですね・・・ふめん。
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第9回 マイグレーションでテーブルのカラムを増やしてみる – Rails格闘記

2009 年 8 月 7 日 投稿者: naga3

現在、会員テーブルのカラムは3つですが、メールアドレスが欲しくなったので増やそうと思います。第5回では一度テーブルを消して再生成したのですが、今回はマイグレーションの機能を使ってカラムを増やすのにチャレンジしてみます。
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