第18回 change_columnメソッドでカラムの型を変更してmigration – Rails格闘記
2009 年 9 月 10 日 投稿者: naga3会員管理的なシステムを組んでいて、会員テーブルによくあるカラムが「性別」です。その中に入るデータとしては、文字列型で「男性」「女性」と入れるのは気持ち悪いので、普通は男女を表すコードになると思うのですが、当初は男性を「M」女性を「F」にすればいいかな、と思って以下のようなscaffoldを走らせたんです。
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会員管理的なシステムを組んでいて、会員テーブルによくあるカラムが「性別」です。その中に入るデータとしては、文字列型で「男性」「女性」と入れるのは気持ち悪いので、普通は男女を表すコードになると思うのですが、当初は男性を「M」女性を「F」にすればいいかな、と思って以下のようなscaffoldを走らせたんです。
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前回予告したとおり、Rails 2.3.4で追加されたdb:seedタスクにて都道府県データを投入してみます。
db:seedタスクの存在意義については、ひげろぐ様の「Rails 2.3.4で追加されたseeds.rbについて」が詳しいです。
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現在Railsを使った開発をやっているのですが、スケジュール表とかTODOリストとか質疑応答表とか、書類がどんどん増えて大変になってきたので、そろそろ一括でまとめて管理したいと思ったのです。
せっかくRubyとRailsが使える環境があるので、ここは最近はやりの「Redmine」を使ってみることにしました。RedmineはRailsで構築されたプロジェクト管理ツールです。最初は難しいかな?と思ったのですが、とっても簡単で便利に使うことができたので少し書いてみます。
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なんだかインストールばっかりしているような気がしますが、テストサーバがやってきたので。
とりあえずサーバの環境を調べてみます。
cat /etc/redhat-release
Fedora release 11 (Leonidas)
そんなわけでFedora 11(最近はCoreが付かないんですね)に以下を導入します。
Ruby 1.8.7
Rails 2.3.3
SQLite3
Debianなら何も考えずapt-getするところですが、Fedoraのパッケージシステムyumはなんだか非力な気がしたので(偏見)、基本的にソースからコンパイルすることにします。
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登録フォームで住所を入力させるときに、必ずと言ってよいほど出てくるのが、都道府県を選択させるプルダウンのセレクトボックスなのですが、意外に作るのは面倒なんですよね。HTMLにベタで書いてしまえば楽なんですが、保守性を考えるとテーブルとして保存したくなります。そうすると、登録情報のテーブルに都道府県のIDだけを格納して都道府県テーブルから名前を引っ張ってきてoptionタグを動的に作って以前に選択されているところにcheckedを書いて・・・とうんざりします。しかーし!Railsを使うとほんの少しの手間でそれが出来るのらしいのです。奥様にもオススメです。
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SQLiteはMySQLやPostgreSQLと同じデータベース管理システムであるが、サーバとしてではなくアプリケーションに組み込まれて利用される軽量のデータベースである。 一般的なRDBMSに比べて大規模な仕事には不向きだが、中小規模ならば速度に遜色はない(Wikipediaより)。だそうです。Linuxだと最初から組み込まれてたりして便利なのですが、Windowsではインストールしなきゃいけないので今まで躊躇してたんですよね。でも、MySQLのプロセスがスタートアップから常駐してるのがずっと気になってたので、サーバ方式でないSQLiteは魅力的なのです。
scaffoldで作成したアプリは、そのままだと登録したレコードが全て一画面で表示されてしまい美しくありません。今回は「前ページ」「次ページ」といったページ制御を他力本願寺で実装してみます。
rails -d mysql pagetest
cd pagetest
rake db:create
ruby script\generate scaffold Human name:string age:integer
rake db:migrate
http://localhost:3000/humen/ を見て確認。今までの苦労が嘘のように簡単です。関係ないけどhumanの複数形はhumenなんですね・・・ふめん。